切らないフェイスアップ

リフトアップやフェイスアップには、様々な方法があります。一般的に美容外科で行われている施術としては、メスを使った切るリフトアップ、フェイスリフト手術や糸を使って皮膚を引き上げるフェイスリフト、糸で皮膚を刺激して肌質を向上させる方法、高周波やレーザーによるフェイスアップ、ヒアルロン酸、コラーゲン注射などの成分を患部に直接注入する施術など、様々な方法があります。フェイスアップ、リフトアップが始まった当初は、メスを使った方法が主流でしたが、技術が進化することで切らないフェイスアップが登場しました。切る治療よりも手軽で簡単に受けることができるので、多くの方々に利用されています。

主な施術 フェザーリフト、ケーブルスーチャー法、ゴールデンリフト
(金の糸)、ハッピーリフト、サーマクール等

切らないフェイスアップの施術方法

切らないフェイスアップは、手軽で簡単に受けることができるため、多くの方々に利用されています。切らない方法では、コラーゲンやヒアルロン酸注射などの成分注入系の施術、高周波やレーザーを使った施術、糸を使って引っ張り上げる方法の3つの種類が盛んに行われています。日本全国様々な美容外科で受けることができる施術なので、だれでも気軽に受けることができます。人気の施術であるため、基本的に症例数が多く、経験豊富な美容外科医がいるので、安心して施術を受けることができます。施術は短短時間で終わりますし、費用も比較的リーズナブルです。顔のたるみが気になる方は、ぜひとも一度施術を受けてみてください。

切らないフェイスアップのメリット

切らないフェイスアップは、切るフェイスアップ、リフトアップに比べて手軽で簡単に受けることができるという特徴があります。メスを使った切る施術は、半永久的な効果を得ることができますが、傷跡が残ってしまう可能性がある他、傷が治癒するまで時間がかかってしまうこともあります。最近の美容外科技術は非常に発達しているので、傷跡を残さず、治癒の時間も短くできるようになりましたが、手軽さという点では切らないフェイスアップ、リフトアップが一番です。また、切る施術に比べて費用を安く抑えることができるのもメリットのひとつです。治療時間も短いので、美容外科の施術に初めて挑戦する方にはぴったりだと思います。

切らないフェイスアップのデメリット

切らないフェイスアップやリフトアップのデメリットとしては、やはり効果の持続性があります。例えば、バッファカルトの切除などの方法であれば、脂肪ごと顔のたるみの原因を取り除くことができるので、効果が半永久的に続きます。ヒアルロン酸注入も定期的に注入を行うことで、効果を持続させることができますが、やはり半永久的な効果を得られるとはいえません。そのため、一度の施術で確実に効果を得たいという方は、切らないフェイスアップ、リフトアップよりも、切るリフトアップが最適だといえます。また、糸を使ったフェイスアップであれば、効果の持続性があるので、メスを使いたくないという方は糸を使った施術に挑戦してみてはもいいでしょう?

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品川美容外科

グループ院を含め、全国48院を展開している品川美容外科は北海道から沖縄まで全国各地に点在しています。開業から25年間、業界トップクラスの400万件以上もの施術を行ってきました。経験豊富な医師による施術により、多くの患者さんから支持を得ています。リフトアップの施術も豊富で、若返り術も得意としています。

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