溶ける糸・繊維の注入

従来のフェイスリフト・リフトアップ術では、垂れ下がった筋肉を支える筋肉部にメスを入れ、糸で筋肉と皮膚を持ち上げるという方法が一般的でした。しかし、現代ではメスを使うことなく、また、身体にやさしい方法でリフトアップ術が受けられるようになりました。その方法とは、溶ける糸や溶ける繊維を使ったリフトアップ術です。この方法であれば、顔に傷跡が残らず、また、身体が異物反応を起こすことがありません。大掛かりな手術も必要ないので、施術時間も非常に短時間です。そして、劇的なフェイスアップ効果を期待することができます。プチ整形感覚で受けることができるため、価格も非常に安価。この溶ける糸・溶ける繊維を使ったこのリフトアップ術は、20代から50代といった幅広い年齢層の間で話題の画期的な美容術です。

溶ける糸・繊維の注入の施術方法

溶ける糸・溶ける繊維を使ったリフトアップ術では、まず、担当医と念入りなカウンセリングを行います。このカウンセリングでは、患者さん1人1人のたるみ具合を診察し、たるみの度合いによって使用する糸や繊維の最適な量を決定します。そして施術です。施術では、繊維や糸を頬に注入していきます。メスを使わないので、傷跡が残ることはありません。糸・繊維と筋肉を結びつけ、必要に応じて痛み止めを使用します。そして、施術完了です。施術後は化粧をして帰ることができます。施術後に痛みや腫れが現れるケースもありますが、2.3日で落ち着くほどです。入浴も当日から可能。ダウンタイムもないので、仕事を休む必要もありません。プチ整形感覚で劇的なフェイスアップ効果を実現することができます。

溶ける糸・繊維の注入のメリット

溶ける糸・溶ける繊維を使ったリフトアップ術なら、自由自在なリフトアップが可能です。まず、カウンセリングの段階で理想の仕上がりを実現する糸・繊維の量を決めるので、自分の思い描くフェイスラインを手に入れることができます。また、使用する糸や繊維の中には、コラーゲン生成を促進するものもあり、フェイスアップ効果と同時に肌質改善をすることもできます。そして、何より自然な仕上がりになることや、同時に小顔効果を望めるところも溶ける糸・溶ける繊維を使ったリフトアップ術の大きな魅力です。メス不要の切らない施術のために傷跡が残ることもないので、痛みが苦手な方、手術が苦手な方、美容整形が初めてという方にもオススメです。

溶ける糸・繊維の注入のデメリット

溶ける糸・溶ける繊維を使ったリフトアップ術には、いくつかのデメリットがあります。まず、半永久的な効果が望めないということです。溶ける糸・溶ける繊維を使ったリフトアップ術では、次第に糸や繊維が溶けてしまい、だんだん皮膚を引っ張る力が弱まってしまいます。結果、時間が経てば、もとのたるんだ顔に戻ってしまいます。また、たるみが酷い方は、溶ける糸・繊維では皮膚を持ち上げきれず、切るリフトアップ術のほうが効果的な場合があります。この他、利用する美容外科クリニックのドクターによって、仕上がりに差が出ることもあります。最悪、顔がいびつな形になってしまうことも。そのような事態に直面しないように、溶ける糸・溶ける繊維を使ったリフトアップ術を受ける際には、症例数の多い腕のあるドクターがいる美容外科クリニックを利用しましょう。

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品川美容外科

グループ院を含め、全国48院を展開している品川美容外科は北海道から沖縄まで全国各地に点在しています。開業から25年間、業界トップクラスの400万件以上もの施術を行ってきました。経験豊富な医師による施術により、多くの患者さんから支持を得ています。リフトアップの施術も豊富で、若返り術も得意としています。

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