頬のたるみ

頬は顔の中でも最も皮膚の弾力が厚い箇所です。つまり、頬を支える筋肉が衰えてしまえば、頬は一気に下へ下がってしまい、たるみを生じてしまいます。また、脂肪がつきすぎてしまうことも、頬のたるみを形成する原因のひとつといえます。頬のたるみを改善するためには、美容外科クリニックのフェイスアップ治療を受けましょう。フェイスリフト術、リフトアップ術を受けることで、下がった頬が引き締まり、若返り効果の他、小顔効果を期待することもできます。

頬のたるみの原因

年齢を重ねるにつれてどんどんと気になっていくたるみ。たるみは顔の印象を老けて見せる効果があるため、若々しさを維持するためにはたるみを解消する必要があります。たるみは、真皮層の下垂、皮下脂肪の肥大化、筋肉の質の低下によって引き起こされます。肌の弾力や筋力の質の低下は、脂肪の増加は年を重ねるにつれて自然に起きる現象です。そのため生活習慣や食習慣を変えるだけでは、簡単にたるみを解消することができません。しかし、美容外科の施術を受けると大きな効果を得ることができるのです。

真皮層のコラーゲンが減少

肌は、層が幾重にも重なることで構成されています。その中でも真皮層と呼ばれる層は、肌の弾力を保つためにとても重要な役割を果たしています。この層の成分が衰えたり、減少すると、肌の弾力がなくなってしまうのです。真皮層には、コラーゲンがたくさん含まれており、肌の弾力や瑞々しさを保っているのですが、年齡を重ねるにつれて真皮層のコラーゲン量は減少していきます。そして、コラーゲン量が減少していくのに合わせて、どんどんと頬がたるんできてしまうのです。

頬の脂肪の下垂

頬の深部には、バッファカルトと呼ばれる脂肪のかたまりがあります。10代、20代、30代の若い内はバッファカルトは頬の高い位置にあります。しかし、年齡を重ねるにつれて、脂肪を支える組織が衰えてくると、どんどんバッファカルトが下の方に垂れ下がってきます。これが頬のたるみの原因となってしまいます。また、頬のたるみ以外にも、バッファカルトが下垂することで、ほうれい線やマリオネットラインの原因にもなってしまいます。

表情筋の筋力の低下

頬のたるみの原因としては、真皮層のコラーゲンの減少、頬の脂肪の下垂などがありますが、それ以外にも表情筋の筋力の低下が考えられます、表情筋は肌の組織や脂肪を支える働きを持っていますが、年齡を重ねるにつれて、表情筋が衰えていき、頬の脂肪を支えることができなくなります。その影響で、頬全体が下垂してたるみを発生させてしまうのです。年を重ねても表情筋が衰えないようにケアすることで、頬のたるみを解消することができます。

頬のたるみの解消方法

頬のたるみを解消するには、美容外科で受ける施術が効果的です。多くの方々に利用されているのが、年齡を重ねることによって失ったコラーゲンを注射で注入するという施術です。真皮層に直接コラーゲンを注入することによって、真皮層のハリを保ち、頬のたるみを解消することができるのです。また、頬の脂肪、バッファカルトを切除する施術も効果的です。頬の下の部分まで下垂してしまったバッファカルトを、まるごと切除することで、たるみのない若々しい顔を取り戻すことができます。効果の高い施術ですが、メスを使った治療になるのでダウンタイムや治療期間が長くなってしまう可能性があります。また、フェイスアップやリフトアップなどの方法も、頬のたるみ取りとして効果的です。

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品川美容外科

グループ院を含め、全国48院を展開している品川美容外科は北海道から沖縄まで全国各地に点在しています。開業から25年間、業界トップクラスの400万件以上もの施術を行ってきました。経験豊富な医師による施術により、多くの患者さんから支持を得ています。リフトアップの施術も豊富で、若返り術も得意としています。

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